友人の結婚式に参列した際の席次表

以前に友人の結婚式に娘と一緒に参列しました。その結婚式には私の他にも子どもを連れて来ている友人が何人かいました。チャペルでの挙式が終わり、披露宴会場に移動して席についてみると、私と娘が座るテーブルには、大学時代の友人2人とその2人の子どもが1人ずついました。ですから、子どもも合わせて合計6名のテーブルとなりました。子連れでの結婚式の参列は感動の場面で騒いでしまったりしないかと、参列する前からハラハラとした気持ちになっていましたが、周りにも子連れがいたのでお互いに困った時などは助け合う事ができました。食事を食べる際にも、子どもの様子を交互に見ながら食べたりできたので、とても助かりました。席次表を工夫してくれた新婦には結婚おめでとうというお祝いの気持ちとともに感謝の気持ちも込めながら、披露宴に参列できました。娘と参列した良い結婚式の思い出となりました。

結婚式の席次表の種類について

結婚式の席次表っていろいろな種類があります。無地の物からカラフルなもの、造花がついた物もあったりします。結婚式に招待されて受付で渡される席次表ってセンスが出ると思います。席次表を開くときって、クラス替えで友達と同じクラスになれるかなって思ったときと近い感覚があるのです。誰の隣なのかなって開けるときにワクワクしてしまいます。そんな楽しい気持ちにさせてくれるアイテムなのです。招待客がそんな楽しい気持ちになってくれるように、真剣に選んでもらいたいと思います。もちろん、こればこるほど金額が上がってしまいます。一枚の金額は安くても数十人分となるとけっこうな金額になってしまうのです。みんな新郎、新婦をお祝いに来てくれるので、見栄を張る必要はありません。大切な二人のお金は生活にとっておいて下さい。みんなの顔を思い浮かべながら、出来る範囲で楽しく選んで見て下さい。

結婚式の席次表を手作りす為に知っておくべきルール

席次表とは、結婚式の披露宴で招待客が座る座席の位置をお知らせするものです。最近では、オリジナル感を伝える為や、少しでも費用を浮かせる為に自分たちで手作りするカップルも増えています。ですが、なんの知識もなしに作成すると失礼な間違いをしてしまうかも。手作りする為に知っておくべきルールをいくつかご紹介します。まず、招待客の出欠が揃ってから作成しましょう。作成後に訂正、なんてことがないように。そして、新郎新婦に1番近い場所から、主賓、先輩、同僚、友人、親族、家族という並びになります。大切な家族に、1番前で晴れ姿を見て欲しいと思う方もいらっしゃるでしょうが、他の招待客に失礼にあたるので我慢しましょう。そして、肩書き・敬称は間違いのないように。父母の兄弟は、どちらが先に産まれたかで伯父・叔父(おじ)と漢字が変わります。伯母・叔母(おば)も同様です。要注意です。新郎新婦の家族には「様」を使いません。しかし、嫁いだ姉などには「様」をつけましょう。名前の漢字も絶対に間違いのないように。手作りするのは大変ですが、ルールを守って、自分だけの席次表を作りましょう。

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