結婚式の席次表を作成

彼女と結婚することになり、いろいろ準備を進めています。当たり前ですが、結婚式は初めてです。想像していたよりも金額が高くてビックリしました。とりあえずなるべく予算以内に収まるように彼女と相談し、席次表だけは自分たちで作成することにしました。式に呼ぶ人数は約70人から80人くらいの予定で、式場に席次表を依頼すると約7万円ほど掛かってしまいます。自分たちで作成すれば3万円から4万円で済むので、大幅に金額を削減することが出来ます。彼女がデザイン系の仕事をしていたので協力して作成をしました。まずデザインを作成し、来ていただく方々の名前を席順通りに入力して印刷です。結構オシャレな感じになったので良かったです。ネットで調べたら格安で作成してくれる業者もありました。様々なデザインを仕事にしている方もたくさんいるのでしょう。

結婚式の席次表は大変

結婚式の準備において、結構気を遣って頭で考えなければいけない事が、席次表決めではないでしょうか。まずは出席して頂けるか否かを返信用はがきを入れた結婚式の案内に入れて送付して、返信を待ちます。この返信も心ある人は、準備の手間を考えて直ぐに送ってくれますが、考えているのか迷い中なのか、なかなか戻ってこない人も居ます。一人でもその様な状態だと、なかなか席次表まで行き着かず、ヤキモキしてしまいます。そういったメンタルも含めて、色々大変な作業になってきます。集まったら集まったで、席にあるイスの数と、親しい仲良しグループの人数がぴったりハマルとは限りません。グループを二つに引き裂いて座ってもらったりする可能性もありますし、一人で来てくれる方が手持無沙汰で寂しくならない様に社交的な人と隣りあわせにするなど、最新の注意が必要です。あて名の誤字脱字にも気を付ける必要があります。

結婚式の席次表は気を遣う

結婚式の席次表は、結構な確率でその日一日のモチベーションを左右します。正直、披露宴で新郎新婦を祝う気持ちと半分位の割合で、お食事のメニューをとても楽しみに参列する人もかなりの割合を占めます。また、美味しい食事も誰と食べるかによって全くその味も変わってくると言っても過言ではありません。誰もがひとりポツンとならない様な、楽しい座卓になる様に、人数配分やテーブルの雰囲気を考えながら席次を決めて行かなければなりませんが、人間関係って口で言うほど簡単ではありません。小学校時代の親友と中学校時代の親友が繋がっていたり、はたまた犬猿の仲の2人がいたりというシチュエーションも無きにしも非ず。それは企業の上司や同僚の関係性などにも関係したりもしますから、十分注意が必要です。会社関係においては、企業名はおろか、役職、名前の誤字脱字はご法度になります。